どうにも分からないこと。 

部活の合宿に行って、酔っ払って夜風に当たった時。

目の前に友達とその彼氏がいた。

彼氏は友達に膝枕してもらっていた。

結局のところ、私もそんな人が欲しいんだ。

相手に何を求めるかって、それは安定。

刺激とか何とか言う人もいるけど、私の場合は安定させてくれる人がいい。

鳥ならとまり木、船なら港で、人なら家で、バイクならスタンド。

そんな人がいいのです。

身勝手かなぁ…。

I、X、I、Δ。 

自律神経失調症。

そんなこんなな最近。

よく考えるのは、人間交わるのは一瞬なんではないか、と言う事。

硬くもしなやかな竹の如く、

人生ってそんなものなのかも、と思うのです。



だってね。
人と触れるのって、ホント何十年かの人生のほんの数分、数時間です。
かつてのベトちゃんドクちゃんみたいに、くっついてるわけではないんだから。

そこに直線があるとします。
たくさんの直線。

角度はバラバラ。

その直線たちをずーッと長く引っ張ると、
どれかの直線と交わる。
けど角度はそれぞれ違うから、
一瞬交わって、また別のほうへ向いていく。

対角線のように引き合い、引かれ合い交わっても一瞬。
不等辺の三角形のように、同じ方向に向かっていって交わっても一瞬。
みんな同じ平行ならば、交わることもありません。

人間ってそんなモンではないかなーって一瞬思うんです。
いつも一瞬そんなことを考えます。


じゃあアイツはどうだったんだろう。
対面衝突のようにして私と交わったのか、
追突するように私と交わったのか。ならどちらが追突??
下手すりゃ交わっていなかったのかもね。

けれど、もうどうでもいい事です。
一度交わった線は二度と交わることはないですから。
顔を合わせて話すれば、
「あー言えばこー言う。
  話あわんし面倒くさいなこのヘンコツめ、
      けれど私も似たようなものか」
と苦笑いするでしょうね。


独断と偏見でなら、やっぱ人と人って、そんなモン。
だから一期一会って言葉が出来るんでしょう、ねぇ。
偏った考えを、まとめてみました。

素直に、書きましょうか。 

随分とほっつき歩いてしまいましてね。

更新してませんでした(^^;

なんだろう、イキナリですけど。


とりあえずココは公共の場ですよね。
誰でも見れる、見られる。

そう思うがあまり、
見られてしまう、という気持ちが重しとなって、
ソレが手についてて、
思うように上手く自分のことがかけなかったりします。

イタいんじゃなかろうか、とか、ヤバいんじゃなかろうか、とか思うわけで。

だから今、自分がこういうことしてて、とか書きにくいなあ・・・。
ってことなんです。

ついでにいえば、現実世界でもお付き合いのある人が見ている、ってのも書きにくさをブーストさせているように思うわけで。

だからと言って、みるな!!ってわけではないのです。

誰がいつ見ているか分からないから、そんなこといちいち言っても仕方ないことなのですし。

まあ私が何か書いたところで、炎上!!とか、
ニュースに載る、とかそんなわけないのですから、そんなに肩の力は入れなくてもいいのかもしれません。

だから。

だからこそ今。


ある程度は自分のことを書いてしまいましょうか。

今、大きい悩みがあります。

自堕落な生活を送り続けて4年目、大学生活もほぼ終わりかけ、になるはずでした。
普通の人ならそうでしょう。
しかし、私はほとんど単位取れていません。
だからって言うわけではないのですが、

新しく大学に通いなおそうかと、考え悩んでいます。
やりたいな、と思ったことがある。
世間的にいって、かなり馬鹿なことだと思います。

親のすねかじって、またかじり倒すのか。
今までだらだら何やってたんだお前は。
どうせ次の大学に行けたとしても一緒じゃない??
今まで途中で辞めてばかりの君はまたやめるんじゃない??

こんな事を自分で考えていたり。

まして次に行きたいところは理系。
今までは文系。
理転は難しい。
自分の年齢、そこから考える将来。
今辞めて、勉強して、一年で運よく受かったとして、
そこから四年大学行って、院とかいったとして、
何歳か。
それで就職できるのか。

かといって、今から改心して今の大学にマジメに通って、
留年して卒業して、
そこに働き口はあるのか??


そんなことを考えていたら夜も眠れなくなって、
こんな時間にチマチマ日記を書くようになってしまいました。

いわば現実逃避です。
そんなことは分かっているようで、いないのですが。

かなり考えることが嫌になってきています。

現状報告でした。

現実逃走記。 

ほんと、将来の不安を考えたら嫌すぎて夜も眠れません。

追いかけていた夢も諦めなくてはならないかもしれない。

頭が渦巻いて大変な事になります。

やっぱり人並みがいちばん良いのだろうけど…。

世捨て人になる勇気もないです。

睡魔はよ来い。

トビウオ。 

なんやらかんやらで一区切りした、8月。

夏の最後を踏ん張るように、入道雲氏がモワーって出てきていました。

この夏、色んな痛みがありました。恋?将来?色々ね。
多分傷跡は残るんでしょう。

しかしかさぶたは無理やりひっぺがすと血ぃでるけど、
ほっとくとその内、
何事も無かったかのようになくなっている。

さなぎだって潰すとグチャグチャの汁が出るけど、
ほおっておけば何かの成虫になるわけで。

行雲流水っていう感じかなと思う。

ただかさぶたの下では傷を体が凄い勢いで回復させとるし、
さなぎの中では細胞が再構築されている。

前進するエネルギーあっての、ほったらかし。
自分にそう言い聞かせて今月を乗り切ることにした。